あらすじ
部活に来た紅葉

京香「紅葉、胡桃君から預かりものだよ」
そう言ってむき出しのゼクシィを渡す。
紅葉「丁度良かった。付録のポーチ欲しかったの。でも何で私？」
京香「気があるんじゃないの？」
などと京香は煽る。
紅葉「・・・」
京香「どうしたの？黙って俯いたりして」
紅葉「え？ううん。何でもない」

そしてゼクシィを持って紅葉は出て行ってしまった。
紅葉は屋上に来た。

（どうしよう・・・胡桃君何でこんな本私に渡すの？）

その頃胡桃は、
「もうそろそろゼクシィ渡った頃かな？」
ペコペコぺペン。。。
スマホが鳴った。
「知らない番号だ。多分紅葉さんだな」
胡桃は2回深呼吸して着信を取った。
「もしもし」
「もしもし、胡桃君？」
「そうです、紅葉さん？」
「はい・・・」
ゼクシィの付録のポーチの中に電話番号を忍ばせておいたのだ。
「食いねぇ食いねぇ寿司食いねぇ。それか焼肉どっちが良い？」
「え・・・いきなり？じゃぁ・・・寿司！」


つづく